ジャズ/フュージョンギタリスト、アル・ディ・メオラの1983年リリースのアルバム - Scenario

◆ Al Di Meola - Scenario ジャズ/フュージョン・ギタリスト、アル・ディ・メオラの1983年にリリースされたアルバム。昔のアルバムで持っていないものを買おう・ジャズ/フュージョン編(と、勝手に呼んでいるが)として、今回はこのアルバム(1991年リマスター盤)を買うことにした。 アル・ディ・メ…
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影響力のある物理学論文の共著者になったネコ - その名は F.D.C.ウィラード

ちょっと前に面白い記事を見つけて、ここ何日か関連記事をいくつか読んでいる(記事自体は2014年から2016年にかけて書かれたものだが)。その記事とは、「影響力のある物理学論文の共著者になったをネコ」に関する記事だ。 物理の論文自体はもっと古く、1975年11月24日にアメリカ物理学会によって発行された学術誌”Physical Re…
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サックス奏者、Yucco Miller の新作アルバム - City Cruisin'

あけましておめでとうございます。 今年最初のブログは次のCDについて書いたものです。 ◆ Yucco Miller - City Cruisin' サックス奏者・ユッコ・ミラーの新作アルバム。12月に新作が出たことは知っていたので、買おうと思っていたのだ(一応試聴はしたが)。 奇抜なルックスとは裏腹に、サ…
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上原ひろみのライブ "SAVE LIVE MUSIC FINAL" at 東京国際フォーラム

先週の土曜日、待ちに待った上原ひろみのライブに行ってきた(先週のことをなぜ今頃書いているのかというと、ツアーがまだ続いていたので、終了するのを待っていたためだ)。 「JAPAN TOUR 2022 “SAVE LIVE MUSIC FINAL”」と銘打ったこのライブは、コロナ禍の中、ライブ活動もままなならないミュージシャンをはじめ…
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女性フュージョン・バンド、Musesの1stアルバム - Muses

◆ Muses - Muses またまた新しいバンドを見つけた。女性4人によるフュージョン・バンド、Musesの1stアルバム。タワレコのオンラインショップでたまたま見つけ、試聴してみたら結構良かったので、買うことにしたのだ。 バンドのメンバーは、Rie a.k.a. Suzaku(guitar)、深井麻梨恵(k…
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丸の内の黄葉(2022年)

この前の日曜日、天気も良かったし、久しぶりに東京駅まで出て、駅近くのOAZOにある丸善で本を買った後、丸の内界隈を散策した。ちょうど黄葉も見頃だったので、散策しながら写真を撮った。 丸ビル1階にあるクリスマスツリーのオブジェ 東京駅前の紅葉 東京駅 この後は、東京駅にあるエビスバーで一杯。 おわ…
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カシオペアの新作アルバム - New Topics

◆ CASIOPEA-P4 - New Topics 日本を代表するフュージョン・バンド、カシオペアの新作アルバム。新作が出たのは知っていたので、買おうと思っていたのだ。 1977年に結成され、1979年にデビューしたカシオペアは、長らくフュージョンシーンでトップを走り続けてきたが、途中、活動休止から再始動を経て、活動45周…
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美しい曲線 トロコイド曲線の世界(その12)- 応用編6

前回は単独かつ不完全な内トロコイド曲線について書いたが、ここでは複数の内トロコイド曲線を組み合わせて曲線を描いてみよう。 ■ 内トロコイド曲線の組み合わせ (1) 2つの曲線(rc = 6.25, rm = 4.55, rd = 10 と rc = 6.3, rm = 2.3, rd = 4)の組み合わせ このケースでは、…
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リターン・トゥ・フォーエバーの1974年発売のアルバム - Where Have I Known You Befo…

◆ eturn To Forever featuring Chick Corea - Where Have I Known You Before/銀河の輝映 アメリカのフュージョン・バンド、リターン・トゥ・フォーエバー(Return To Forever:以下、RTFと略す)の1974年に発表されたアルバム。昔のアルバムで持っ…
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美しい曲線 トロコイド曲線の世界(その11)- 応用編5

前回は単独の内トロコイド曲線について書いたが、ここからは不完全な内トロコイド曲線について書いていこう。 ■ 不完全な内トロコイド曲線 これまで見てきた例では、動円が定円の周りを回って描画点が元の位置に戻るまで曲線を描いてきたが「完全内トロコイド曲線」だ。そこで、その9-応用編3の場合と同じように、途中で曲線を描くのをやめた「…
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